遠近両用メガネmegane

遠近両用レンズ


遠近両用レンズ

遠近両用メガネについて



遠近1遠近両用メガネとは
こんな経験はありませんか?
 

細かい字が見にくくなった。
 
新聞を自然に離して見ている。
 
暗い所では本が読みにくい。
 
遠くは見えるが手元がつらい。
 
読書をすると肩が凝る。
 
長時間本を読むと頭痛がしてくる。
 

 
加齢とともに、筋力や体力が徐々に衰えていくことは避けられません。目も同じです。
 
若い頃から今日まで、目が悪くなった経験が一度もなくメガネとは
 
一生無縁だと思っている方も多いでしょう。
 
でも、そんなあなたも例外ではいられません。
 
人間、誰しも歳を重ねるに伴い、若い頃と比べ、筋力や体力が衰えてくるように
 
近くの細かい物を見るために使う目のピント合わせの機能も
 
弱まってきてしまうものです。
 
そこで、近くの細かい文字にピントが合わなくなり、近点が遠くなった目を補うために
 
眼前に凸レンズを置いて近点を縮める必要性が生じてきます。
 
こうして考え出されたのがいわゆる『老眼鏡』です。

遠近2

 

『老眼鏡』は自分の目では読みにくくなった本などを近くで
読めるようにしてくれます。

ところが、近視で普段からメガネを掛けている人は
(図1のように)
 
「遠くを見るメガネ」と「近くを見るメガネ」という異なった2種類のメガネをかけ替えなければならず、


これがかなりの苦痛でした。

また、目のいい人で老眼になった人は老眼鏡ですと、掛け外しがわずらわしく感じたものです。

遠近3
そこで考え出されたのが、
(図2のように)一つのレンズの中に

 
「遠く用」と「近く用」という、2つの異なる度数を貼り合わせた二重焦点メガネです。
 

当時、この考えかたは大変便利なメガネとしてかな画期的なものでした。
 
でもここには大きな落とし穴がありました。メガネは医療機器であるだけでなく、
 
ファッションとしての役目も持ち合わせるという大きな関門です。
 
当然、小さな小玉の付いた二重焦点メガネはこの壁を越えられませんでした。
 
「かっこわるい・・・」。この一言ですべては片づけられてしまったのです。

 

遠近4遠近5

 

 








そこで次に考えだされたのが、人から見られても気づかない(図3のような)

『境目のない遠近両用メガネ』です。
 
遠く用・近く用とその都度、掛けかえる必要もなく、掛けていない時と同じように
 
一本のメガネで自然に見ることができます。
 
遠近6

 






上図のように、最近では天地幅の浅いフレームにも対応したレンズがありますので、

 よりオシャレに掛けられるようになりました。

 遠近7

さらに、遠近・中近・近近と用途に合わせてレンズを色々選べます。
 
当店では
『遠近両用メガネ研究会』 に加盟しておりますので、
 
一人ひとりのニーズに合わせ快適に遠近両用をお使いいただけますよう日々努力しております。

 

パソコンメガネ

仕事で長時間パソコンに向き合っている方で眼精疲労でお困りの方が非常に増えています。いつもモニターを見る距離で、赤の中の黒丸と緑の中の黒丸のどちらが濃くキレイに見えるか比べてみて下さい(^^)もし緑の黒丸が濃く見えるなら、徐々にモニターから離れて見て下さい。どこかで赤の方が濃くキレイに見え始めると思います。逆に赤の黒丸が濃く見えるなら、近づいて見て下さい。緑のほうがきれいに見え始めます。これは簡単なテストです。いつも見ている距離で緑の黒丸が濃くキレイに見えて、首や肩こり、偏頭痛でお困りの方がお.­.­.­
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